
故郷 富山県の山間に鮎釣りに行って参りました。
梅雨明け直後の川は朝から30℃越え。
明け方6:30 の釣行で良形の鮎が釣れました。

小ぶりな物をサッと唐揚げ。塩胡椒でシンプルに頂く。
揚げる時の脂はねと砂抜きを考え、
はらわたは、取り除きました。

同じように、2度揚げした鮎は
米酢50cc リンゴ酢50cc 砂糖小さじ1
塩1g スダチ1個絞りの合わせ酢のなかで
タマネギ1/4 パプリカ 1/2 ピーマン1の細切りと
軽く一煮立ち 揚げたてを放り込みます。
骨までサクサクと美味しく食べることが出来ます。

定番塩焼き。立てて焼けば、美しい焼き上がり。
私は、やはりはらわたを掃除してから焼きます。
折角の鮎の香がと思われるかもしれません。
心配はご無用。充分スイカの様な芳香が味わえます。
そのままで2匹、酢醤油で1匹。蓼が間に合わなかった。

シメの鮎雑炊
500ccの水と日本酒100ccに
利尻昆布を10cmx5cいれて弱火にかける。
その間に、素焼きの鮎5匹をほぐす。
頭と骨やヒレ、腹骨の多い身を取り
200℃のオーブンで10分焼く。
出汁昆布を取り出し焼いた骨を入れる。
10分経ったら漉して出汁とする。
ご飯を150g入れてほぐす。
東マル薄口醤油と塩で味を調える。
浅葱とおろしたワサビを添えて頂く。
清流釣りは、この雑炊を味わうためにある。
